IP展開・海外展開、誰と出会い、どう組むか――Tokyo IP Marketから考える商談会の活かし方

登壇者
小山 芽里 UNIJAPAN TIFFCOM事務局
福西 祐樹 コミスマ株式会社 取締役COO
平柳 竜樹 Culture Weaver合同会社 代表社員
モデレーター
杉本 穂高 Branc編集長

Branc企画セッション

東京国際映画祭と並行して行われる、エンタメ業界向けB2BイベントTIFFCOM。

この中で開催される「Tokyo IP Market」が近年盛り上がっている。

いわゆるIPという言葉がバズワードとなり、出版社にもアニメ製作会社にも、IPの要素が重要になっている。

大手はすでにそうした商談に慣れているが、中小出版や制作会社にとって、こうした場が有効に機能しているのか?運営サイド、出展サイド両面から現場の実情についてお話をしていただく。

Agenda:

  1. TIFFCOMとTokyo IP Marketとはなにか(小山10分)
  2. 版元としての商談会との付き合い方(福西10分)
  3. 国際取引と商談会の実態(平柳10分)
  4. ディスカッション(30分)
    1. ・海外市場も飽和している?
    2. ・映像商談会での振舞い方(ピッチ訓練必要?)
    3. ・映像と出版、商習慣の違い(規模感、国内と海外との違いも)

Profile 登壇者/モデレーター プロフィール (*いずれも開催時のもの)

セッション情報