日本コミックのヨーロッパ戦線2026——次に伸びる市場・元気な市場はどこか

登壇者
Kataho ライター・日独交流家(オタク文化)
no image
髙浪 有紀 Kana出版(Dargaud-Lombard社インプリント)編集者
藤田 琳 tanec press/Cowboy Anime
モデレーター
坂本 達夫 コミスマ株式会社 執行役員 海外事業室 室長

日本マンガの海外展開先として、ヨーロッパのどの市場に次の成長が期待できるのでしょうか。本セッションでは、現地で出版や日本コンテンツの展開に携わる登壇者が、今後の成長に可能性を感じる国、切り口を取り上げます。各国の読者層、人気ジャンル、出版・流通の状況、現地企業の動きなどを紹介するとともに、日本マンガ市場の規模についても、登壇者個人の推定とその背景にある実感を共有。各国の現状と伸びしろを比較しながら、成長を後押しする条件や課題、日本の出版社・IP事業者にとっての参入・連携の可能性を議論します。

Agenda:

  1. ヨーロッパのマンガ市況(坂本さん:10分)
  2. ドイツ&ポーランド&ブルガリアのマンガ/イベント事情(Katahoさん:10分)
  3. チェコの出版・翻訳事情(藤田さん:10分)
  4. ポーランド出版・IP事情(Juliaさん:10分)
  5. ディスカッション:次に伸びる市場はどこか—成長の条件と日本側の商機(30分)

*: セッションタイトルや内容、登壇者は変更する場合があります。

Profile 登壇者/モデレーター プロフィール (*いずれも開催時のもの)

セッション情報