日本の電子コミックを海外の読者に届け、購入し、読み続けてもらうには、何が必要なのでしょうか。本セッションでは、英語版Renta!を展開するパピレス、MangaPlazaを運営するNTTソルマーレ、SNS・広告を通じて海外展開を支援するMetaを迎え、ジャンル戦略とファンづくりの実践を共有します。女性向け作品などの魅力をどのような読者に届けるか、現地イベントやSNSでいかに作品との出会いをつくるか。地域ごとの好みや購買習慣の違いも踏まえ、作品への関心を購読につなげ、海外で継続的に読者を育てるための工夫と課題を議論します。
Agenda:
ジャンルの魅力を届け、ファンを育てる——Renta!の海外展開〈パピレス・松井氏〉
女性向け作品などのジャンル戦略と、現地イベントでの交流・プロモーションを通じた読者との関係づくりを紹介する。
作品への興味を購読につなげる——MangaPlazaの実践〈NTTソルマーレ・香月氏〉
海外の読者に支持される作品・ジャンルの傾向と、作品の認知からサービスの利用・購入につなげるための工夫を紹介する。
SNSで、作品をまだ知らない読者と出会う〈Meta・稲垣氏〉
地域ごとのSNS利用や読者の反応を踏まえ、Facebook・Instagramなどを通じて作品の魅力を届ける視点と取り組みを紹介する。
ディスカッション:出会いを購入へ、購入を継続的なファンづくりへ〈全員〉
各社の実践から、日本と海外の読者の共通点・違いを整理。作品・ジャンルの選択とプロモーションをどう結びつけ、読み続けてもらうかを考える。
*: セッションタイトルや内容、登壇者は変更する場合があります。











































