概要:
漫画家と出版社・編集部の関係が、SNSを通じて広く社会から見られる時代になりました。創作や出版をめぐる認識の違いにどう向き合い、問題が生じた際にどう対応するのか。本セッションでは、少年画報社とナンバーナイン、それぞれの立場や経験から、作家との日常的な対話、役割と責任の共有、相談や問題解決の体制を考えます。現場が直面する課題を共有し、作家が安心して創作を続けられる関係づくりと、これからの出版社の役割を探ります。
Agenda:
- ここ数年のネットと出版社と作家の関係性
- No9の取組「作品のために全力を尽くす」
- ディスカッション
- 編集者の独立
- 漫画家のセーフティネット
- 作家と出版社・編集者の関係性
















































