12:00‐13:00  配信A会場 

マンガ・アニメの原画展・企画展の現在地

チケットを購入された方やご協賛などでパスワードを持っている方のみが動画を視聴できます。 パスワードを入力してください。

マンガ・アニメの原画展・企画展は、公から民間、コンテンツホルダー まで様々な立場より数多く行われるようになり、普遍的なものになってきました。一方で、コロナ禍でオンライン展示やイベントなども進展した今、フィジカルな原画展・企画展の意義や価値を再考するタイミングがきていると思います。本セッションでは、実際に様々な取り組みを実践されている方々をお招きし、事例のお話をいただきつつディスカッションをします。

Profile
登壇者/モデレーター プロフィール

*プロフィールはすべて開催時のもの
鷲谷 祐也
鷲谷 祐也 (わしたに・ゆうや / Yuta Washitani )

漫画作品の海外発信、広告利用等、各種マネジメント業務を経て当職に。企画立上げから商品・周辺企画に至るまでイベント企画全般を担当。主なイベントディレクション実績:大ベルセルク展~三浦建太郎 画業32年の軌跡~、連載30周年記念 地上最強刃牙展ッ!in東京ドームシティ、桂正和~キャラクターデザインの世界展~など。

風間 美希
風間 美希 (かざま・みき / Mik Kazama )

2008年森ビル株式会社に入社。新領域企画部・六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー・東京シティビュー営業企画所属。

マンガや映画、アニメを中心としたイベントプロデュースを行う。2018年にTOKYO culture researchを立ち上げ。

演劇や飲食を扱う実験的な展示を実施。森ビルが持つ自社物件の活用も含めてイベント企画・プロデュースを行う。23年にオープンする森ビル文化施設の立ち上げを担当中。

吉村 麗
吉村 麗 (よしむら・れい / Rei Yoshimura )

早稲田大学第一文学部美術史学専修卒業。学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻博士前期課程修了。川崎市市民ミュージアム漫画担当学芸員を経て、現在は国立新美術館に勤務。川崎市市民ミュージアムでの主な担当展示に「江口寿史展 KING OF POP」(2015年)、「『描く!』マンガ展~名作を生む画技に迫る―描線・コマ・キャラ~」(2016年)。国立新美術館では「MANGA⇔TOKYO」(2018年、パリ・ラヴィレット)や大英博物館「Manga」展など国際プロジェクトのほか、「MANGA都市TOKYO ニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム2020」(2020年)、「庵野秀明展」(2021年)に携わる。

山内 康裕
山内 康裕 (やまうち・やすひろ / Yashiro Yamauchi )

1979年生。一般社団法人マンガナイト代表理事 / レインボーバード合同会社代表社員。法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科修了後、税理士を経て、マンガを介したコミュ二ケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成。2020年に法人化し「これも学習マンガだ!」事業(日本財団助成)を推進。

また、マンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」にて、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。「さいとう・たかを劇画文化財団」理事 他を務める。

共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方』(集英社、2017年)、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊』(文藝春秋、2016年)など。

Support
協賛


メディアスポンサー


特別協力


ご協力教育機関

学校法人瓜生山学園 京都芸術大学
日本工学院専門学校