17:30-18:30  としま区民センター6F 

未来に継ぐ、マンガ・アニメのそれぞれのアーカイブ

【本セッションは、現在配信調整中です。調整終了まで、今しばらくお待ちください。】

マンガやアニメの原画・中間生産物など「現物」のアーカイブについて、様々な立場で実際に取り組まれ、かつメディア芸術のアーカイブに関する事業(メディア芸術連携基盤等整備推進事業)の関係者の方々に、それぞれの事例や実践についてお話いただき、マンガ・アニメそれぞれのアーカイブの課題や解決策、将来に向けての展望を議論する。

※本セッションはメディア芸術連携基盤等整備推進事業の一環として開催するものです。

 

Profile
登壇者/モデレーター プロフィール

*プロフィールはすべて開催時のもの
大石 卓
大石 卓 (おおいし・たかし / Takashi Ohishi )

1970年(昭和45年)3月22日生まれ(52歳)

2007年に横手市増田ふれあいプラザ(生涯学習施設)のまんが美術館担当に着任。以来13年間、まんが美術館担当として美術館運営と原画保存事業の立ち上げ等に従事。

2020年4月から一般財団法人横手市増田まんが美術財団の業務執行理事に就任。同じく横手市増田まんが美術館館長に就任。

2021年さいとう・たかを劇画文化財団の理事に就任。

現在、文化庁の委託事業である「マンガ原画アーカイブセンター」のセンター長も兼ね、引き続きまんが美術館の運営と国の原画保存事業に携わっている。

山川 道子
山川 道子 (やまかわ・みちこ / Michiko Yamakawa )

2001年株式会社プロダクション・アイジー入社。

制作進行を経験した後にアーカイブ担当となる。

自社に関わる作品の中間成果物と完成した商品等を収集・保管し、社内外の利用に対応している。

対象物はアナログとデジタルの両方に対応し、制作工程の全てを保管対象として活動しているのは業界でも稀である。

アニメアーカイブの重要性を広める活動を行なっている。

デジタルアーカイブ学会理事

日本動画協会データベース・アーカイブ委員会アーカイブワーキンググループ座長

2018年度デジタルアーカイブ推進コンソーシアム デジタルアーカイブ産業賞 貢献賞受賞。

辻 壮一
辻 壮一 (つじ・そういち / Soichi Tsuji )

1980年代よりフリーランスでアニメ作品の現場取材、ムックなどの編集を手がけ、その後角川書店(現KADOKAWA)にて漫画雑誌の編集、国内・国外のライセンシー業務、アニメ作品のプロデュースなどに携わる。現在はATACで主にアニメ資料の管理にあたっている。

山内 康裕
山内 康裕 (やまうち・やすひろ / Yashiro Yamauchi )

1979年生。一般社団法人マンガナイト代表理事 / レインボーバード合同会社代表社員。法政大学大学院イノベーションマネジメント研究科修了後、税理士を経て、マンガを介したコミュ二ケーションを生み出すユニット「マンガナイト」を結成。2020年に法人化し「これも学習マンガだ!」事業(日本財団助成)を推進。

また、マンガ関連の企画会社「レインボーバード合同会社」にて、“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。「さいとう・たかを劇画文化財団」理事 他を務める。

共著に『『ONE PIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方』(集英社、2017年)、『人生と勉強に効く学べるマンガ100冊』(文藝春秋、2016年)など。

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