11:30-12:30  としま区民センター6F 

マンガ・アニメ企業にビジネス戦略はなぜ必要なのか?

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マンガ出版やアニメーション制作は、作家やスタッフのクリエイティブへの依存が大きな産業として知られています。ヒット率は低いがゆえに多くの作品から生まれる大ヒットを狙うリスクビジネスともされます。しかしマンガ・アニメ産業が高度化するなか、企業には中長期的な戦略が必要とされているのでないでしょうか?コンテンツ分野を長く見てきたふたりの専門家にマンガ・アニメ企業における戦略の必要性を伺います。

Profile
登壇者/モデレーター プロフィール

*プロフィールはすべて開催時のもの
森 祐治
森 祐治 (もり・ゆうじ / Yuji Mori )

経営戦略コンサルタントとして、エンタテイメント&メディア、テクノロジー、通信、マーケティングなど幅広い領域で多数の実績を有する。

日本電信電話(NTT)勤務の後、日米の大学院で行動科学領域の研究に従事。米国でのベンチャー起業や、マイクロソフト米国法人・日本法人でインターネットおよびサービス開発、政府交渉などを経験。マッキンゼー・アンド・カンパニージャパンを経て、コンテンツ系投資ファンドを設立。同ファンドの償還後、電通傘下の経営戦略コンサルティング会社設立に加わり、その代表を経て、Strategy&のパートナーとなる。

情報サービス、メディア・コンテンツ領域の政府委員会委員を歴任。
国際基督教大学(ICU)、同大学院、早稲田大学大学院、Golden Gate Univ.及びNew York Univ.の大学院で学んだ経験を活かし、知的財産アナリスト認定講座(コンテンツビジネスプロフェッショナル)、デジタルハリウッド大学大学院、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科などで教鞭をとる。

正木 宏樹
正木 宏樹 (まさき・ひろき / Hiroki Masaki )

慶應義塾大学大学院 理工学研究科 総合デザイン工学専攻 修了後、アクセンチュア株式会社に新卒入社。経営コンサルティング本部 戦略グループを経て、エンタメ領域を担当する為に志願してコンサルティング部門へ異動。

クライアントから中長期に渡るパートナーとして指名され続ける関係性の構築を志して、2019年に独立、個人事業として正木総合研究所を開業。2022年に株式会社正木総合研究所を設立、代表取締役社長に就任。

戦略立案・事業開発・調査研究等のコンサルティング業務に従事。特にアニメ/ゲームを中心としたエンターテインメント業界は得意領域。日本サブカルチャーの中心地「秋葉原」在住。

数土 直志
数土 直志 (すど・ただし / Tadashi Sudo )

メキシコ生まれ、横浜育ち。、日本経済大学大学院エンターテインメントビジネス研究所特任教授。国内外のアニメーションに関する取材・報道・執筆をする。証券会社を経て、2004年に情報サイト「アニメ!アニメ!」を設立、国内有数のサイトに育てた。2016年7月に「アニメ! アニメ!」を離れる。代表的な仕事に「デジタルコンテンツ白書」アニメーションパート、「アニメ産業レポート」の執筆など。主著に『誰がこれからのアニメをつくるのか? 中国資本とネット配信が起こす静かな革命』(星海社新書)。

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