IMART

合同 セッション 有料公開

コロナ禍におけるアニメ・マンガイベントの運営

開催日時: 11:30-13:00 配信A会場
登壇者
中村公彦
コミティア実行委員会代表/全国同人誌即売会連絡会世話人
小野朋子
新千歳空港国際アニメーション映画祭チーフ・ディレクター
柿崎俊道
聖地巡礼プロデューサー/株式会社聖地会議 代表取締役
モデレーター
藤津亮太
アニメ評論家

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2020年初頭からの新型コロナウイルス感染症の広がりは、様々な産業・文化活動に大きな影響を与えています。なかでもライブ分野の被害が甚大です。日本のマンガ・アニメーション界を代表するイベント「コミティア」「新千歳国際空港アニメーション映画祭」「聖地会議」の関係者に、現状と課題、カルチャーやファンコミュニティへの影響、私たちは今何をなすべきかを聞きます。

 

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Profile
登壇者/モデレーター プロフィール

*プロフィールはすべて開催時のもの
中村公彦 なかむら・きみひこ

1961年東京都生まれ。大学在学中よりまんが情報誌『ぱふ』(雑草社)の編集部員となり、1988~93年は編集長を務める。1984年、『ぱふ』在籍時より創作同人誌展示即売会コミティアの設立に参画。翌年より実行委員会代表を務め、2021年現在、設立36年を数える。コミティアは出展規定でオリジナル作品のみ(二次創作不可)に特化しており、いまはプロで活躍する多くの作家が、デビュー前にその才能を育んだ場所としても知られる。2014年、第17回文化庁メディア芸術祭で功労賞を受賞。同年、設立30周年記念作品集『コミティア30thクロニクル』を責任編集の形で出版(コミティア発行/双葉社発売)。2000年より、全国同人誌即売会連絡会の世話人も務める。

小野朋子 おの・ともこ

1976年札幌生まれ。毎年3万人以上を動員する新千歳空港国際アニメーション映画祭のチーフ・ディレクターとして、映画祭設立時よりプログラム選定と運営業務全般を行うほか、札幌爆音映画祭をはじめとする北海道内での上映事業やワークショップをを多数企画。

柿崎俊道 かきざき・しゅんどう

主な著書に『聖地会議』シリーズ(2015年より刊行)、『聖地巡礼 アニメ・マンガ12ヶ所めぐり』(2005年刊行)。
埼玉県アニメイベント「アニ玉祭」をはじめとした地域発イベント企画やオリジナルグッズ開発、WEB展開などをプロデュース。イベント主催として「聖地会議EXPO2020」(会場:渋谷フクラス)、「アニメ聖地巡礼“本”即売会」(会場:神田明神)、「ご当地コスプレ写真展&カピバラ写真展&坊主写真展」(会場:KITTE)などを開催。2019年、スポーツ庁「すぽつく:スポーツ共創」WEBディレクターを務める。

藤津亮太 ふじつ・りょうた

1968年生まれ。アニメ評論家。主な著書に『プロフェッショナル13人が語るわたしの声優道』(河出書房新社、2019年) 、『ぼくらがアニメを見る理由――2010年代アニメ時評』(フィルムアート社、2019年)、『アニメと戦争』(日本評論社)などがある。東京工芸大学芸術学部アニメーション学科非常勤講師。執筆のほか、朝日カルチャーセンターでの講義なども手がける

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