IMART

マンガセッション期間限定公開

マンガミライハッカソン授賞式・受賞者トーク - IMART2019アーカイブ

開催日時:2019年11月16日[土]13:00-15:00 としまセンタースクエア 
登壇者
荻野健一デジタルハリウッド大学大学院 教授
庄司昌彦武蔵大学社会学部 教授、HITE-Media
塚田有那編集者・キュレーター、HITE-Media
モデレーター
山内康裕マンガナイト/レインボーバード合同会社代表、東アジア文化都市2019豊島 マンガ・アニメ部門ディレクター

「未来社会」「未来都市」をテーマに、2か月にわたって進めてきた「マンガミライハッカソン」、その大賞受賞式とともに、大賞受賞チームをゲストに制作秘話、審査員や共催のHITE-Mediaからはマンガのハッカソンの可能性や、マンガとサイエンスの新たな関係性についても語られる。

Profile
登壇者/モデレーター プロフィール

*プロフィールはすべて開催時のもの
荻野健一おぎの・けんいち

デジタルハリウッド大学大学院コンテンツマネージメント研究科教授。主な探求領域は、日本伝統文化研究、メディアコミュニケーション研究、若者文化の海外展開。メディアサイエンス研究所荻野健一研究室代表研究員。聖地創生サロン主宰。アートディレクター・プロダクトマネージャーを経て、日本能率協会総合研究所などでリサーチャー、プロデューサーを歴任。

庄司昌彦しょうじ・まさひこ

武蔵大学社会学部メディア社会学科(グローバル・データサイエンスコース)教授、国際大学 グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主幹研究員。科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)HITE-Mediaプロジェクト(人文社会科学の知を活用した、技術と社会の対話プラットフォームとメディアの構築)研究代表者。

塚田有那つかだ・ありな

編集者、キュレーター。世界のアートサイエンスを伝えるメディアBound Baw」編集長。編集・執筆、企画キュレーション、ファシリテーションなど幅広く活動する。2018年、人々の想像力を拡張し、ビジョンを社会に実装するアート・教育・思考実験のプラットフォーム 一般社団法人Whole Universeを設立(代表理事)。サウンドアーティストevalaのプロジェクト「See by Your Ears」のディレクターとして海外展開を推進。

山内康裕やまうち・やすひろ

1979年生まれ。マンガナイト/レインボーバード合同会社代表。“マンガ”を軸に施設・展示・販促・商品等のコンテンツプロデュース・キュレーション・プランニング業務等を提供している。さいとう・たかを劇画文化財団理事、「これも学習マンガだ!」事務局長も務める。共著に『『ONEPIECE』に学ぶ最強ビジネスチームの作り方』(集英社)など。

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