編集部・出版社の業務に効くAI——校正・写植・翻訳・データ管理/活用など

登壇者
大串 拓也 株式会社Link-U Technologies 執行役員 CEO室長
吉住 勇人 DADAN株式会社 事業開発部 部長
関野 遼平 Mantra株式会社 Mantra Engine事業部長
モデレーター
菊池 健 一般社団法人MANGA総合研究所 代表理事

校正・写植・翻訳から、原稿データの管理、EPUB化、販売先への納品、各種データの活用まで。編集部・出版社の幅広い業務に、AIをどう取り入れられるのでしょうか。
本セッションでは、画像生成を対象とせず、マンガの編集・出版を支える実務に焦点を当てます。ドリコム、Mantra、Link-Uそれぞれの立場から、具体的な活用や検証の取り組みを紹介。既存のツールや業務工程とAIをどう組み合わせるか、精度や品質をどう確かめるか、人が判断すべき部分はどこかを掘り下げます。現場の負担を減らし、作家や作品に向き合う時間を生み出すための活用方法を考えます。

Agenda:
1. 編集現場でのAI活用——使えるところ、判断が必要なところ
2. 翻訳・写植を支えるAI——品質と効率をどう両立するか
3. 出版業務全体へのAI活用——データ管理から電子書籍化・納品まで
4. ディスカッション:実務に効くAIを、どう定着させるか

*: セッションタイトルや内容、登壇者は変更する場合があります。

Profile 登壇者/モデレーター プロフィール (*いずれも開催時のもの)

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