AIの普及やUGCの広がりによって、世界中の誰もが、好きな作品をもとに新たなコンテンツをつくれる時代になりつつある。その創作の広がりを、原作者への利益還元につなげることも、出版社が担うべき仕事ではないか。
本セッションでは、講談社が参画するRobloxのライセンスカタログを具体例に、世界のクリエイターによるIP活用と、原作者への収益還元を結びつける仕組みを紹介する。講談社の狙いと、GeekOutが向き合うクリエイターの現場を踏まえ、創作を促す利用ルールや原作の価値を守るための課題を整理。AI・UGCが身近になる環境で、原作者と新たな創作の担い手をつなぐ出版社の使命を議論する。
Agenda:
毎日1.4億人が遊び、世界のクリエイターが集うRobloxと、広がるUGC(GeekOut田中)
ライセンスカタログと原作者への収益還元(講談社 鈴木氏)
創作の広がりと原作の価値を両立する、ルールと仕組み(講談社 鈴木)
AI・UGC時代、原作者に利益を届ける出版社の使命(全員)
*: セッションタイトルや内容、登壇者は変更する場合があります。











































