「小説家になろう」「カクヨム」をはじめとするWeb小説の投稿サイトから、コミカライズにつながる作品をどう見つけるのか。ランキングやアクセス数に加えて、物語やキャラクターのどこに着目し、まだ広く知られていない作品の可能性を見いだしているのでしょうか。
本セッションでは、投稿作品を読み込み、魅力ある作品を発掘・紹介する「スコッパー」、ノベライズやコミカライズを手がける現役編集者のお2人が登壇。ライター・評論家の飯田一史氏を司会に、それぞれの立場から作品の探し方と選び方を伺います。
実際に注目した作品を例に、「どこに面白さを感じたのか」「なぜ読者に届くと思ったのか」「マンガにすることで、どんな魅力が生まれるのか」を掘り下げます。小説としての面白さとコミカライズ原作としての可能性、その共通点や違いを比較しながら、作品の発掘から企画化へとつなぐ考え方を共有します。
*: セッションタイトルや内容、登壇者は変更する場合があります。















































